農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2017年4月22日


Update from Facebook

Update from Facebook

22日、今夜は諏訪大社の二宮、小野矢彦神社の遷宮祭でした。仕事が片付いていなかったけど、初めて見に行きました。 小野神社の方では、御柱を刻んでたきぎにして「牛たいまつ」を作って燃やす、と聞いてこれは見に行かねば、と思ったのです。木曽義仲ゆかりの神事らしいです。 矢彦神社ではやりません。2枚目の白装束が矢彦神社。 小野神社の方は赤い布をかけていますね。 隣同士で、もとは同じ神社と思われますが、長い間に違いができたのでしょうか。 矢彦神社の方は、この列の向かい側に、もう一列白装束の宮司さんたちが並び、祝詞、礼拝の後、本殿に消えてゆきました。 何せフラッシュ禁止で、まともな写真が撮れませんでした。 二つの神社の本殿の間の森の中で、しばらく佇んでいました。 二つの様子の違う遷宮の儀式の気配を感じながら。 昔、縄文の頃も、きっとこの場所は祈りの場所だったんだろうと思う。小野神社の宮司さんたちの声が、重なって響きを大きくすると、ぐわっっと風が吹いてきて、森の木々がゴォーとうなりました。 (Facebookより)

Facebookより

2017年4月20日

先々週は味噌炊いて、先週はしょうゆを仕込んでー。 この火曜日は水路の水揚げ。 昨年大雨で完全に土砂で埋まった水路を、女3人で掘りあげて、こんこんと流れる水に歓声!うれしかったー。 まわり全部が耕作放棄で、うちの田んぼだけになってしまったので、今や″マイ水路”なのであります。 昨日水曜日は種もみ蒔き。平地の作りやすい田んぼを今年は休んで、山の田んぼをもう一枚借りて、みなでガンバルことになりました。 ゆうたらあほですわ。 でもね、だーれもいない山あいで、水や草や土に向かい合う、知恵と力を出して米作る。自然の力を押しとどめて、自然の力を借りて。かけがえのないひとときなんです。 アズマイチゲやスミレ、ネコノメソウ、ニリンソウ。 幸せだわ。 (Facebookより)

Facebookより

Update from Facebook

Update from Facebook

Update from Facebook

Update from Facebook

Update from Facebook

これなんとかなるかなああ、と心配した埋まった水路


Update from Facebook

右の耕うんした田んぼを、今年は皆でつくります。 近所のおじいさんの田んぼですが、昨年何百本もニセアカシアが生えてしまい、仕方なく借りて手を入れてました。 その下の小さな田んぼがうちの。


Update from Facebook