農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2016年11月24日

いわさゆうこさんの絵本原画展。27日までとなりました。 23日(祝)は店休日でしたが、いわささんを迎えて、どんぐりパンケーキ作りのワークショップを行いました。 いわささん手作りのマテバシイのどんぐり粉を使い、一人一枚ずつどんぐりパンケーキを作りました。 いわささんのお話し。 西暦2000年前ぐらいが弥生時代で、農耕していたけれど、縄文時代=土器時代は15000年前から始まったと言われています。 土器を使うことで、どんぐりをさらしたり、煮たり、貯蔵することができるようになって、定住がはじまりました。どんぐりは重要な食糧だったと思われるけど、どんぐりって本当に食べられるの? どんな味?どんな風に食べていたのかな、なんて考えながらパンケーキを作ってみましょう。 それからこめはなやで作っているどんぐりクッキーを、皆さんに作っていただきました。焼いている間に郵便局の原画展示を見に行けました。 盛りだくさんで美味しくて喜んでもらえて大成功!! いわささん、辰野美術館の赤羽さん、ありがとうございました!

Facebookより

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