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2019年5月13日

今まで思いもしなかったことですが、元気を出して「木を植えます!!」活動をすることになりました。 パークライン沿いのメガソーラー設置を止めてもらうには、地主さんに売ったり貸したりするのをやめてもらうしか方法がない、というのがあれこれやってわかったことでした。 あとを見てくれる家族もなく、荒れて手も付けられず、だったら売れば気も楽になるし、というのは当たり前の事でしょう。わたしだって例外ではなく、気持ちはよくわかります。 だから、「ソーラーに売らずに私たちに土地を貸してください。生き物たちが喜び、未来の小野の子供たちの宝になるような森を作ります。」と地主さんにお願いに行っています。 「言うほど簡単じゃあねえぞ、やれるかどうかわからない」と言われます。簡単じゃないのは重々承知です。 なまじっか山仕事塾を何年もうちの山でやったわけではありませんから。 自分の年も考えて、しばらく二の足を踏みました。 でもね、この話をする喜んでくれる人たちがたくさんいて、一緒にやると言う人もどんどん増えて、自分一人の事ではないと思うのです。 自然を消費するばかりのこの時代。恩返ししたい。 少しばかりだけれど。 子供の頃、小野の里はどこも手が入って本当にきれいで、夜などに小野川に渡した一枚板の橋を渡って、月見草が揺れる胡桃の木の下を通って土手を上がり、田の水を見に行く時など、それこそティンカーベルのような妖精たちが遊んでいるのが見えるようでした。 あの妖精たちはどこへ行ってしまったのでしょうか。 彼らが住めるようなところを取り戻すことがでないでしょか。 どうぞ、お力を貸してください。 一緒に恩返しの森を作りませんか。


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