農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2010年3月14日

自分の場で

 8日は米山さんのほかに、手作りのアロマオイル持参で私たちにマッサージをしてくれたU子さんと、これまた偶然にもアロマにかかわるともちゃんが揃いました。

 雪景色の午後のゆったりした時間に、女たち5人、アロマの香りに包まれながら手のマッサージに全身暖かくなり、いい考えが!!浮かんじゃいました。

「こめはなやでアロマ教室やらない?」
「それからさあ、米山さんの自然観察会もやりたいよね!鳥とか、動物のサインの見かたとか、植物あそびとかさあ。」
「いいね、いいね。」
「ハーブ畑も作っちゃう?」
「えッ植えていいの?」
「良いに決まってるじゃん、こんなに畑あるしさああ。」
「アロマ化粧水とか、虫除けなんかもできるんだよ。」
「へええ!」
「で、で、いつする?」

 なあんて。楽しくてうれしい午後。

 一年間、月一ペースででやりたい、と計画中です。こうご期待!






2 件のコメント:

  1. ルナパーク1号2010年3月17日 8:31

    アロマもハーブも自然観察会も、どれも興味があって大好きな世界で、もし企画があったら(そして日程があったら)参加したい!

    こめはなやさんを観察(!失礼!)させていただいていると、いろいろなことがどんどんつながっていくのが見えてきます。
    武井さんと同じく、こめはなやさんも、私から見たら「成し遂げ系」の人ですよ(^_^)v

    返信削除
  2. やまざくらさま

     インド哲学の精髄と言われる聖典「バガヴァット・ギーター」の中の一節に、「自分本来の物でない義務をうまくやるよりも、たとえ下手でも自分本来の義務を果たした方が良い」という一節があります。若いころは、自分のなすべきことは一体何だろう、とよくかんがえていました。農に携わりたいとは思っていましたが、いつの間にか、全くやりたいと思っていなかった食にかかわるようになっていました。

     やはりギーターのほかの節に「たとえ智者であろうと誰であろうと、人は生来の性格に従って行動しようとする。つまり人は誰でも生来の傾向に従うので、それに逆らおうとしても無駄である」というものがあり。

     目の前の事を一生懸命やってきたら、いつの間にかこうなっていた。という感じがします。 なんだか自分がやってはいるのですが、自分がやっているのではないという気もします。つたないかもしれませんが、それなりでいい、と思えます。

     人それぞれ、その場で、そのままで、きっといいのだと思います。

     そういえば、高校の時に「やまざくら」というあだ名の古典の先生がいましたっけ。その心は「は」が「はな」より前に出る、というものでした。ううむ。

    返信削除