農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2010年4月18日

かわいかったよぉ。



 ただでさえ気が張って、細心の注意を払う籾蒔きの日。

 朝から一緒に作業をしてくれた花ちゃんが、私の「昨日の夜は、種まきの算段と、煙突掃除しなきゃあ、と考えて眼がさえちゃった。」という話を聞き。

 3時にようやく片付け終わった籾蒔きいろいろ。早朝からの緊張もゆるみ、ほれ~~っとしている私に、

 「さあ、煙突掃除しようか!」

 「え、煙突掃除?これから?そ、そりゃ、やり始めれば大したことなさそうだけど。。」

 って、初めての煙突掃除。

 手作りで煙突を作ってくれた人に電話して、外し方聞いて。。。




 
 おいら、高くて不安定なとこ苦手なんだよお。でも、ここは傾斜が緩いから登れるけどさあ。ってへっぴり腰。
 
 ボトーッっと真っ黒な煤が落ちるし、てっぺんからはタールの塊がボロンボロン。





 最後はストーブの中から大量の真っ黒な煤が。

 顔が煤で真っ黒て笑われるし。

 でも、はなちゃんもさああ、わたしもさああ、

 またしても「自分でできます!」が増えちゃったぜい。

 ああ、かわいくない。



1 件のコメント:

  1. なおちゃんの、煤まみれの顔はかわいかったよぉ。♪チムチムニ~チムチムニ~♪って踊ったのだってかわいかったよぉ。「おいら、高いところ、に・が・て」と言いつつ、上ったなおちゃんに、いっぱい拍手ぅ!!ぱちぱちぱち。上らせたのは私か??(はなのつぶやき・・・)ストーブ気持ち良さそうに燃えているし、あれから寒い日いっぱいあったし、きっとストーブも、薪も、喜んでいる。「なおちゃん、ありがとう」っていう声が聞こえそうだよぉ。

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