農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2011年6月9日

アドレス再記

 テレビをつけると、リニアモーターカーの長野県の駅をどこに持ってくるか、でかまびすしい。

 なんでえ???である。

 なんで今この時期に電気の高速交通なのか。

 これほど自然を痛め続ける、人を痛め続けるゲンパツがさらに放射能を出し続けているのに。なぜリニアなのか、私にはさっぱりわからない。

 東京は節電で「暗い」という。
 
 関東の人々が鼻血やのどの痛み、だるさなど、普通でない状況に低線量被爆の恐怖におびえているという。

 「大切にすべきこと」はいったい何なのか。

 私たちは痛いほど知ったのではなかったのだろうか。

 アルプスに穴を開けたら、私たちはもう許されないような気がするのは私だけだろうか。私たちは、わたしは、いったい何者なのだろう。常識では考えられないような事が、次々と起こり、容認され、流され、自然や子供たちが病んでいくのを見ている。

 格納容器には穴が開いている。メルトダウンは床の上で地中に向かっているという。素人が考えても当たり前だし、そうなのだろう。どうせ発表は一か月か、二か月か後。止めようがない。

 日本という国はいったい何ものなのだろう。私たちは何のためにいるのだろう。

3 件のコメント:

  1. 祝の島サイトからきました。私は東京在住ですが、「関東の人々が鼻血やのどの痛み、だるさなど、普通でない状況に低線量被爆の恐怖におびえている」というのは、ちょっと大げさかなと思います。自分の周りにそういう人はいません。ただ関東も広いので、福島に近い県や小さいお子さんをお持ちの方は用心して西日本に非難している人もいるという感じです。東京都内は殆どの人が普通に生活していますよ。都心が暗いのは節電のためですが、計画停電後はだいぶ明るくなったように思います。もともと東京の夜は世界一明るいといわれる程明るいので、海外の都市のように薄暗くてもよいのではないかと思います。

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  2. こめはな小澤2011年6月17日 6:44

    momoさん、コメントをありがとうございました。出典を明らかにせず、言いっぱなしで悪かったと反省しています。
     関東での健康被害に関しては、木下黄太さんが警鐘を鳴らし続けており、今までの流れを考えると、充分ありうることだと私は思いました。木下さんのブログをご覧になられなすように。
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/
    945898fc22160543b404a9ca949cefe5

     14日未明の4号機からの煙が出た後も、関東方面の線量が上がったという報告があるそうです。雨や食べ物などにどうかお気を付けください。

     「暗い」に関しては、東京でオーガニックの八百屋を営む友人が、「東北の農家さんたちが自力で野菜の線量を計って、安全なものだけ売る努力をしているので、応援したい」と話していた続きで、「東京は暗いのよねえ。」とつぶやくように言ったのです。実質的な暗さだけでないものを感じて、ついブログに書いてしまいました。今後は背景もちゃんと書きます。

     私もこの場所に住み続けたいと思うから、浜岡や若狭、新潟の原発がなにかあればどうするだろう、と考えることがよくあります。たぶん、年のこともあるけど汚染されてもここに住むことを選ぶのではないか、と思う。

     東京の汚染がさほどひどくないこと、安心して暮らせるようになることを祈るばかりです。

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  3. こめはな小澤2011年6月17日 6:51

    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/945898fc22160543b404a9ca949cefe5

     先ほどの木下さんのブログのアドレスがうまくはいらなかったようなので、もう一度やってみました。これでもダメなら名前で検索してみてくださいね。
     しばらく前のところに低線量被爆による子供たちの被害、という内容のものがあります。500ぐらいのコメントが来ていてびっくりします。

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