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2012年2月22日

パー子のこと、そして春が

 ちっとも報告がないけど、オタマジャクシのパー子はどうしてるんだろう、と心配してくれている方も多いかと思いますが。

 すみません。報告がだいぶ遅くなってしまって。

 ことしの厳しい寒さ+考えすぎ+母のぼけぼけ+モモ=どうもモモのおなかに収まってしまったようなのです。
 ひどく冷えた休みの日に、火の気のない店に水槽を置くのが心配で、家にもって帰り猫にやられないようにふたをして重しをしていたのですが。
 出かけて帰って気がつけばなぜか蓋なしの水槽。水草もパー子もおらず。

 あちこち探したら別の部屋に水草だけベタリところがっており。
 水槽にはメダカ一匹さみしく残り。

 えーーー!!なんでえーーー!と叫んでみても後の祭り。

 でも、どちらにしても、今年の寒さの中で陸に上がったばかりのカエルを育てるのは、私には荷が重すぎぎたのだと思う。言い訳でしかないのかもしれませんが。
 
 今年は久しぶりに零下18℃になりました。-10℃は普通の毎日が続いていましたが、この頃ようやくゆるんで、風や日差しはすっかり春の気配です。
 温かなハウスの中は、アブラムシが大量発生しています。ああ、あのころこのアブラムシがあったらなあ、とつい思ってしまうこのごろであります。