農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2009年11月19日

しょうゆを絞りました。

春に仕込んだ醤油を絞りました。8家族5樽です。17日、18日2日間でしたが、しょっぱなの17日朝は何とみぞれ混じりの雪でした。東京や三重から来た仲間、見学の人も合わせ、25人くらいになったでしょうか。しぼりたての透き通った醤油を何回もなめて、その度「おいしい!!」と言いあい、笑顔いっぱいになる一日でした。



 急きょ、仲間が持ってきてくれたテントを建て、醤油の火入れ用かまどを置くこととし、絞りはハウスで、もろみに混ぜるお湯は露地のかまどに沸かすことにしました。セッティングが終わって、火も焚き始めたところです。


 今年も絞り師の岩崎さんが、北信から遠路、道具一切を積んできてくれました。寒かったけどみぞれの冷たさがすがすがしい朝でした。




 今年のもろみです。これは多分このはなや班のもの。もうちょっと熟成がすすんで黒っぽくなるのが理想ですが。夏が涼しかったせいもあると思いますが、来年への課題ができました。




 熱湯を混ぜ、塩分濃度を調整しているところ。この塩梅が難しい熟練の技です。



 この一樽で、一升瓶30本以上の醤油が取れます。

 この春、みんなの力で建てたハウスが大活躍。中でストーブを焚いて、凍えることなく、濡れるのも最小限で作業をする事が出来ました。ハウス万歳!!みんなありがと!!






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