農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2010年2月3日

節分の夜

節分の豆まきをしました。

 まずはまじない。昔の記憶で、薪に炭で7本線書いて入口の両側に置きました。なんの意味かわかんないけど、なんか効きそう。




 一日仕事をしていた私たちに代わって、かあちゃんが大豆を炒って用意してくれました。一升マスに入れるのがお決まりです。



 
 さあ、行くぞ!





 話すと笑われますが・・・・。うちの掛け声はこんな風。

 「オニは~そと!福は~うち。オニの目玉あ、ぶっつぶせ!!」
  「ごもっとも、ごもっとも」(相の手、抑えた声で)

 ここいらではどこでもこんな掛け声、かどうかは聞いたことがないので知りません。なんだかイソップ並みのコワイ話だなあ、と気がついたのは大人になってからでした。
 とにかく、それからお定まりのイワシを神棚にお供えし、炊きたてご飯もお供えしなくてはならないので、大急ぎで4層鍋で新米を炊きました。浸水時間もなくて炊いたのに、甘くておいしすぎて、やれやれ3杯も食べてしまった。「だれか止めて~!」




 「とか言って、ご飯になるとまるっきり相手してくれないから、目の前で寝たふりしてよ。。。」


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