農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2010年12月24日

わああ、かわいいです!




 ホームパーティ用のオードブルをたのまれました。
 気づけばほとんど野菜です。田舎では珍しいでしょうなあ。

2010年12月20日

お知らせ。年末のお餅などのご注文をお受けします。

 毎年恒例のお正月用のお餅などの予約を受け付けています。

 縞切りは23日です。

 パソコン不調のため、ご予約は電話かファクスでお願いします。

 電話、fax 0266-46-3022です。


こめはなや 2010年末 農産物、加工品価格  (送料別)

○もち(一枚50g程度の切り餅です。Kg単位でもお受けします。 
鏡餅       小 300g 380円
         大 700g 820円
白もち      300g(約6枚)  360円
玄米もち     300g(約6枚)  360円
黒米もち     300g(約6枚)  390円  甘味が増して歯切れの良いもちです。
えびもち     300g(約6枚)  420円  素干しエビ入り
豆もち      300g       390円  青大豆、大豆、赤紫蘇の梅酢漬け入り
高きびもち    300g(約6枚)  420円  ほんのりピンクのおもちです。

○米
混植なかよし米(玄米)  1kg 850円   500g450円
  黒米2種、赤米3種を含む18種類の品種を混ぜて種まきし育てました。
  白米にそのまま1~2割混ぜ、一晩置いて普通に炊けます。圧力ならそれだけでも、また他のうるち玄米に混ぜても大変おいしいと好評です。
黒米    300g  420円
コシヒカリ玄米  1㎏ 650円

○その他
きな粉    100g  250円 (自家製青大豆使用)
  明さんの蜂蜜 320g 1900円 /560g 3750円(木曽三岳産、日本蜜蜂の赤そばの蜜、美味です)

○焼き菓子
  グラハムビスケット9枚 250円 (砂糖不使用、地粉、全粒粉、ふすま、菜種油、レーズン、ナッツ類、自然塩)
パウンドケーキ 15㎝×7㎝ 800円 (地粉、よつばバター、卵、素精糖、牛乳、レーズン、ナッツ)
スコーンおまかせ2個入り  290円 (地粉、よつばバター、素精糖、牛乳、ノンアルミベーキングパウダー、その他ルバーブなどいろいろ)
○生菓子 (冷凍で発送のため、別途送料がかかります)

手摘みよもぎもち(草餅) 1個 170円
玄米おはぎ  エゴマたれ2個小豆あん1個 の3個セット 400円
酒まんじゅう  おまかせ6個セット 850円




漬けもの、しょうゆは自家用に作ったものを希望によりお分けしています。一般商品ではありませんので、パッケージなどは特別にしていません。ご了承ください。
味噌は好評により本年は売り切れました。

○漬物 
  大根酢漬    300g  360円 (自然塩、素精糖、米酢、うこん)
木曽赤かぶ酢漬   300g 400円 (自然塩、素精糖、米酢)
白かぶの粕・味噌漬 300g 400円 (自然塩、小野酒造酒粕、自家製味噌、素精糖)
松本地大根ぬか漬  300g 360円 (自然塩、ぬか、糀、茄子の葉、唐辛子)
野沢菜       300g 360円 (自然塩、酢、醤油、黒砂糖、柿の皮、唐辛子、酒、焼酎)
  大根のしょうゆ漬  300g 360円 (自然塩、手作り醤油)
  みょうがとしその実の味噌漬 80g 300円 (自然塩、みそ)

○しょうゆ
  手造りしょうゆ 500㏄ 420円 (発酵するためペットボトル入りです。)

畑の片つけ風景



 だんだら模様の夕日がきれいな。

 白菜やキャベツを運んだ軽トラ洗い。

初めてのティーコンサート



 12月13日、午後のティータイムに小さなコンサートを行いました。

 声楽家の米山百合香さんと、ピアノの横山ゆうこさんによるきれいな歌の数々を聞かせていただきました。

 

 20人ほどが聞き惚れ~ました。

 実は横山さんとは高校時代の同級生。それこそ数々の武勇伝が、、、ありまして、ピアノの先生になるとは全く誰も想像がつかなかったのでありますが。

 ちょくちょくご飯を食べに来てくれる、ざっくばらんで元気いっぱいの二人が、歌を歌いだすと別人。ほんとうにきれいな歌にまたまたびっくりのひと時でした。
 クリスマスの歌や冬にちなんだ歌、私の好きな武満徹の「小さな空」も。ありがとうございました。

 お客様も楽しかったーと帰られ、よかったよかった。

 ちなみにお出ししたお茶は、まこもとかきどうしの野草茶と新作ブラウニー、三種のかきもちです。かきもちはもちきび入り、エビ入り、紫蘇入り。

 おまけに2人にどうしてもと言われ、飛び入りでこめはなやメンバーによる「なだそうそう」を、わたくしめの恐るべきカンカラ三線の伴奏で歌いましたとさ。ああ、ひやひや。
 

2010年12月17日

最後の野菜を掘って埋めました。



 大根も掘れない、人参も紅芯大根も・・・と愚痴ったら、妹夫婦が見るに見かねて手伝いに来てくれました、神社の傍の畑の貯蔵用大根などを掘りあげ、ハウスと外に分けて埋めてくれました。午後は花ちゃんが丁寧に小さな大根やニンジンを洗ってくれました。



 人参をそのままで食べて、甘くておいしい~と感激しました。

 種まきが遅くなっちゃったけど、こんなに小さいものだけでなくて、そこそこの大きさのもあったんですよ!っと言い訳してみる。

 種をまいただけなのに、こんなにもおいしい食べ物を与えていただき。やっぱ大地はすごい。実にリアルで大きなエネルギーを感じます。

 どこまでも大地に寄り添って生きていたいものです。

醤油の瓶詰

 12月4日、しょうゆのビン漬めをしました。

 例年どおり、1樽一升瓶で30本の感じです。

 みせが忙しくてこめはなやの瓶詰は、せいらちゃんとみなさんに大方おねがいしてしまいました。ありがとうね!!

2010年12月15日

アルプス市場に出店しました



 アルプス市場の創業祭に二日間出店させていただきました。



 出店仲間のきんぴら工房(パン屋さん)さんと、コーヒーの豆工房さん。みなさんとの掛け合いがなんとも楽しかったということで、よかったよかった。きんぴらさんにはお土産のパンをいっぱい頂いてしまって、本当にありがとうございました。おいしゅうございました。

 なにより「これからも来なきゃダメだよ」と言って下さり、お客さんには「この草もちはうまいから買わないと損だよ」と強力に進めてくださった社長さん、大島さんをはじめお店のみなさんの暖かさに感激しました。

 スタッフ一同、やっぱアルプス市場はいいわああ。がんばって行くぞ!と気合が入り、とりあえず12月いっぱいは土曜日、日曜日の週2日、商品を店に並べてもらうことにしました。酒まんじゅうも持って行ってますので、お近くを通りましたらお立ち寄りください。

初雪がふりました



12月8日と9日。二日続いて雪景色になりました。



畑のことと漬物とイベントなどで夢中で走り回っているうち、いよいよ本格的に冬らしくなってしまいました。

前のブログの後はえーっと。。



11月24日、25日で野沢菜を漬けました。
どうしても野沢菜だけは上手に栽培できず、近所のおじさんが堆肥をたっぷり入れて作っているおいしい野沢菜を毎年取らせてもらっています。

勝手に畑に行って収穫し、用意されているワラで縛って「何把取りました」と後でお宅に支払いに行くアバウトさ。

去年は50㎏漬けたけれど、お店で出して、お客さんに分けていたら、樽を持って買いに来る人がいたりして、自分たちはあまり食べられなかった。うんで、今年は張り切って80kg漬けました。本漬けは長持ちするよう塩と醤油だけでなく、黒砂糖、酢、酒、焼酎などを入れています。

一緒にはなちゃん、ゆみちゃんが洗ってくれたので、予定通り仕事ができて、夕方は週末のアルプス市場出店に向けて打ち合わせに出かけられました。

魚屋のおっちゃんみたいなゴムエプロンしてる写真を取らんでよ!と言われたけど、いいべさねえ。おひゃくしょうさん、らしいっしょ!



2010年12月4日

てくてく最新号と共に、青いくまちゃん来たよ。




 すてきな暮しの情報誌「てくてく」の最新号を持ってきてくれたアトリエデフの方。赤ちゃんがあんまりかわいいので、写真を撮らせてもらいました。

 きぐるみがかわいいよお。

 それにしても「てくてく」は、フリーペーパーであることが信じられない装丁と中身です。原村の家づくりにかかわる設計師さんたちが作っておられるそう。一度手にとって見てくださいな。




 

2010年12月3日

漬物大根収穫



 しょうゆ絞りの翌日、東京から泊りで参加した「納々屋」の紀村さんと、絵本画家のいわささんに手伝ってもらって、漬け大根を収穫しました。

 酢漬け用八州大根、醤油漬け用干し理想、ぬか漬け用松本地大根、木曽赤カブ、白カブの5種です。

 今年はこらえて播種を遅らせて大失敗。小さい細い、ああ。。。これだけは、と思って相当気合いを入れて播いたのですが。

 まあ、学ぶこともありました。もちろん播種期は例年と同じ方がよいということのほかに、大根にも早生があり、それはちょうどよかったということです。

 白カブと松本地大根は例年と変わらない大きさで、老化していないのでとても奇麗でした。木曽赤かぶも例年ならばすが入ったり、表面が汚くなったりしてずいぶん捨てるのですが、今年は小さいものの全部きれいで使えました。

 来年の参考になりました。失敗せんと学ばんなあ。
 

 


 疲れてヘロヘロしながら全部洗って、翌日、八州と白カブは塩漬けに、他のものはハウスに干しました。干したての大根たちは真っ白に陽に映えてほれぼれします。

 週1日休みを減らしたので、ただでさえ忙しい11月の収穫時期がいっぱいいっぱいになってしまいました。がんばれーこめはなや!

 寒くてやだけど、ゆっくりできる冬が恋しい。