農家のお菓子とごはん「こめはなや」

2012年2月22日

いえいえそんな・・・

 ずっと欲しかった薪運び用の肩掛けエプロン。
 駒ヶ根のZUCOショップで買いました。うれしい。
 鉄製の薪置きと、赤いケトルと。よい買い物でした。

 
 運びやすいのはわかるけど、それって欲張りい~~。



 

月刊上伊那の取材で

 月刊上伊那で「春らしい一品を」と言われた2月上旬。

 えー、小野で2月初めに春と言われても・・・。
 その夜奇跡的に大雨が降って、大量にあった根雪が解けて、ふきのとうを取ることができました。








 例年作っている「ふきみそおにぎり」をのせてもらいました。

 はるですね~。

パー子のこと、そして春が

 ちっとも報告がないけど、オタマジャクシのパー子はどうしてるんだろう、と心配してくれている方も多いかと思いますが。

 すみません。報告がだいぶ遅くなってしまって。

 ことしの厳しい寒さ+考えすぎ+母のぼけぼけ+モモ=どうもモモのおなかに収まってしまったようなのです。
 ひどく冷えた休みの日に、火の気のない店に水槽を置くのが心配で、家にもって帰り猫にやられないようにふたをして重しをしていたのですが。
 出かけて帰って気がつけばなぜか蓋なしの水槽。水草もパー子もおらず。

 あちこち探したら別の部屋に水草だけベタリところがっており。
 水槽にはメダカ一匹さみしく残り。

 えーーー!!なんでえーーー!と叫んでみても後の祭り。

 でも、どちらにしても、今年の寒さの中で陸に上がったばかりのカエルを育てるのは、私には荷が重すぎぎたのだと思う。言い訳でしかないのかもしれませんが。
 
 今年は久しぶりに零下18℃になりました。-10℃は普通の毎日が続いていましたが、この頃ようやくゆるんで、風や日差しはすっかり春の気配です。
 温かなハウスの中は、アブラムシが大量発生しています。ああ、あのころこのアブラムシがあったらなあ、とつい思ってしまうこのごろであります。
 
 


 

スズメたちが来るようにはなったけれど



 雪が降って食べ物が得られないようになると、雪かきしたところにまいているくず米目当てでスズメとカシラダカが来るようになりました。

 ヒヨドリはたまに一羽、二羽という感じ。




 うれしくてせっせと米をまくのですが、雪が解けると全く現れません。
 今までとは確かに様子が違います。
 全体の数としたら例年の1/3という感じでしょうか。
 天気が良く真っ青な空となると、どこへ行ってしまうのか、鳥の影は少なくてさみしくカランとしています。

 写真家の久野さんに聞いたら「来るけどよそよそしい。」と。
 
 放射能の影響は鳥と動物に大きいと聞きました。
 原発から20キロのところで、ミミズ一キロあたり2万ベクレルというセシウムが検出されたそうですが。内部被ばくさせられたミミズたち、それを食べる動物、鳥たち。

 「よそよそしいのは当たり前でしょ!!」と、怒りと悲しみの声が聞こえそうです。
 人間はきっと見限られてしまったのだと思う。
 沈黙の春、とはこういう事でしょうか。

 それでも、やっぱり元気を出して今年も種をまくのだよ。
 

2012年2月2日

テープの色

 石屋のしんぺいさんが久しぶりに寄りました。

 やぶれたお尻に貼ったガムテープがおかしくて。

 彼の作ったストーブの敷石と後ろの壁はとっても素敵ですが。

 ああ、毎日がんばってるんですけど。

 うなだれるとついてきちゃうよ・・・なにかが。

 ま、ぼちぼち行こうね。